カテゴリー: お金・投資

  • わかっている=できる、ではない|川崎で7万7,000円使って気づいた自分のお金の癖

    わかっている=できる、ではない|川崎で7万7,000円使って気づいた自分のお金の癖

    川崎の夜の飲み屋街を歩きながら「わかっている=できる、ではない」と自分のお金の癖を振り返る50代男性のイラスト

    以前の投稿でも書いたのですが、私はどうも**「失敗しながら学ぶ」**ことが多い人間です。

    ただ最近、もう一つ気づいたことがあります。

    「わかっている」と「できる」は、かなり違う。

    これは投資でもよく感じます。

    理屈では、

    「ここで損切りした方がいい」
    「追いかけてはいけない」

    とわかっている。

    でも、実際に自分のお金が動いている場面で、その通りにできるかというと、まったく別次元だったりします。

    そして私は、お酒でも同じことをやっています。

    以前、キャバクラで150万円使った失敗をブログに書きました。

    さすがにあれ以降、同じようなことはしていません。

    みなとみらいに引っ越したことで、飲みに行く回数自体もかなり減りました。

    それでも月に1回くらいでしょうか。

    飲みに行った翌日に、

    「昨日、あそこまで使う必要あった?」

    と自問自答している気がします(笑)。

    終電を逃すと、なぜか朝までコースになる

    自分の行動を振り返ってみると、かなり分かりやすい。

    終電で帰らない=朝まで飲む。

    これが定期的に起きています。

    例えば先日は、こんな感じでした。

    バー 4,000円

    スナック 12,000円

    朝方のカラオケスナック 7,000円

    カラオケスナック 13,000円

    朝キャバ 25,000円

    居酒屋スナック 4,000円

    昼キャバ 12,000円

    合計7万7,000円。

    まあ、7軒も行けばそうなる(笑)。

    しかも、なぜか川崎で飲むとこのパターンになりやすい。

    長く住んでいたので土地勘がある。

    深夜になっても、

    「あそこならまだ開いている」
    「次はあの店に行こう」

    と選択肢を知っていることも原因なのかもしれません。

    知らない街なら帰るのに、知っている街だから次へ行けてしまう。

    便利なのか、不便なのか分かりません(笑)。

    金銭感覚がバグる、とは少し違う

    ただ、今回ちょっと面白いと思ったことがあります。

    私は酔っ払っていても、それぞれの店でいくら使ったかは結構覚えています。

    つまり、

    「酔っ払って金額が分からなくなっている」わけではない。

    分かっているのに使っている。

    だから「金銭感覚がバグる」というより、

    わかっていてタガが外れる。

    こちらの方が近い気がします。

    「久しぶりだからいいか」

    「月1回くらいだから」

    「1万円くらいなら」

    「もう終電もないし」

    そうやって少しずつ、自分の中の基準を緩めていく。

    でも、最後に全部足してみれば7万7,000円です。

    最初から、

    「今日の飲み代は7万7,000円です」

    と言われたら、たぶん私は使いません。

    7万7,000円の料理を食べるのだって躊躇します。

    彼女と2人なら、かなりいい食事ができます。

    下手をすれば旅行にだって行けます。

    それなのに、

    4,000円。

    12,000円。

    7,000円。

    と少しずつ出ていくと使えてしまう。

    これも、自分のお金の使い方の癖なんでしょう。

    そして、たぶん「期待値の低いギャンブル」をしている

    では、なぜそこまでして朝まで飲むのか。

    改めて、

    「なぜ自分はそこまでして朝まで飲むんだろう?」

    と考えてみました。

    すると、自分なりの答えは結構見えてきました。

    まず、

    使った金額と満足度が見合っていない。

    さらに翌日の倦怠感まで考えると、

    「お金を無駄にしたな」

    という感覚が残ります。

    それでも繰り返すのはなぜなのか。

    たぶん私は、飲みながら**「期待値の低いギャンブル」**をしているんだと思います。

    途中でキャバクラを挟むあたりに、私の性癖も見え隠れします(笑)。

    要は、モテたいんでしょう。

    女性から認められたい。

    そして、

    「もしかしたらワンチャンあるんじゃないか?」

    という期待。

    でも大抵、何も起こりません(笑)。

    満足できない。

    すると、

    「次の店なら……」

    とまた移動する。

    そして、また期待する。

    何も起きない。

    また次へ行く。

    これを繰り返しているうちに、7万7,000円になる。

    冷静に考えれば、かなり期待値の低いゲームです。

    お金の勉強より、自分の勉強なのかもしれない

    ここまで考えると、これは単なる節約の話ではない気がしています。

    NISAや株式投資を勉強する。

    家計を把握する。

    将来必要なお金を計算する。

    もちろん、それも大切です。

    でも、それ以前に、

    自分はどんな時にお金を使ってしまう人間なのか。

    これを理解することも、お金の勉強なんじゃないかと思います。

    投資でも、

    「下がったから買いたい」

    「損を取り返したい」

    「もう少し上がるかもしれない」

    と感情が動きます。

    飲みに行った時も、

    「次なら楽しいかもしれない」

    「もう1軒くらいなら」

    と感情が動く。

    考えてみれば、結構似ています。

    知識だけでは、自分の感情まではコントロールできない。

    だからこそ、自分がどういう時に判断を間違えるのかを知っておく必要があるんでしょう。

    そして私は、自分に結構甘い(笑)。

    「月1回なら」

    「今日くらい」

    「あと1軒だけ」

    そうやって、自分で作ったルールを自分で緩めてしまう。

    「やらない」ではなく「負けを小さくする」

    だったら、

    「絶対にやらない」

    と精神論で戦うより、

    やってしまう自分を前提に、物理的に負けを小さくする。

    その方が、私には向いているのかもしれません。

    終電で帰る。

    深夜から高い店には行かない。

    満足できなかったからといって、

    「次なら」

    と追いかけない。

    そして何より、

    7万円を使った後に「旅行に行けたな」と考えるのではなく、使う前に考える。

    たぶん大事なのは、これなんでしょう。

    お金を管理する前に、お金を使う自分を理解する

    50代になって、以前よりはお金について考えるようになりました。

    投資もする。

    将来の資産も考える。

    配当も増やしたい。

    旅行にも行きたい。

    やりたいことも、どんどん増えています。

    だからこそ、単純に「節約しよう」ではなく、

    自分にとって満足度の高いところに、お金を使えるようになりたい。

    そう思います。

    飲みに行くこと自体をやめたいわけではありません。

    楽しいお酒なら、それも人生を豊かにするお金の使い方だと思います。

    ただ、

    満足していないのに「次なら」と追いかけ続ける7万7,000円は違う。

    今回、自分が見直したいのはそこです。

    お金を管理する前に、お金を使う自分を理解する。

    人生の再設計というのは、資産運用や将来設計だけではない。

    こういう自分のどうしようもない癖を一つずつ知って、少しずつ修正していくことも、再設計なのかもしれません。

    50歳になっても、まだまだ自分の勉強は続きそうです。

    人生は終わらない。

    50代、まだ終わらない。

  • 50代で思う株式投資|ANA株が子どもとの時間を支えてくれた話

    初めて買った株は「いすゞ自動車」

    私が初めて株を買ったのは、リーマンショック後の2008年12月頃だったと思います。

    当時の私は、「銀行に預けても金利はほとんど付かない。それなら配当金がもらえる株を持った方が少しでも生活が楽になるかもしれない。」そんな単純な考えで、妻には内緒で株を始めました。

    今振り返れば、とても知識不足の状態でした。

    初めて購入したのは、いすゞ自動車でした。

    配当金は1株10円。株価は110~120円ほどだったと記憶しています。

    私が住んでいた川崎南部は、いすゞ自動車で働く方も多く、地域では誰もが知る大企業でした。

    「さすがに100円は切らないだろう。」

    「3月決算だし、配当も出る。」

    そんな甘い考えで、住宅ローンを抱えながら約20,000株、220万円ほど投資しました。

    今思えば、初心者としてはかなり思い切った金額でした。

    株価より怖かったのは、自分の無知だった

    ところが、その後状況は一変します。

    世界的な金融危機の影響で、多くの企業が次々と無配を発表しました。

    もちろん、いすゞ自動車も例外ではありません。

    株価は100円を割り込み、80円台まで下落しました。

    「本当に会社が潰れてしまうのではないか。」

    そんな恐怖に耐えられず、私は約50万円の損失で株を売却しました。

    その後しばらく、「株は怖い。」そう思い込み、株式投資から離れることになります。

    今振り返ると、怖かったのは株ではなく、自分の知識不足だったのだと思います。

    離婚後に出会った二つの株

    その後、離婚を経験し、子どもたちは福岡で暮らすことになりました。

    会えるのは、お盆やお正月、夏休みなど限られた期間だけです。

    しかし、その時期は航空会社にとって一番の繁忙期で、飛行機代も決して安くありません。

    そんな時、叔父が持っていたANA株の株主優待券を使わせてもらい、そのありがたさを知りました。

    叔父が株を手放したタイミングで、今度は私自身がANA株を購入しました。

    400株保有し、年に4枚の株主優待券。

    子どもたちの往復分として使えるようにしたのです。

    同じ頃、映画が好きだった私は東急レクリエーションの株も購入しました。

    当時は約1,000株保有すると、109シネマズで半年に6回、年間12回映画が観られる、とても魅力的な株主優待がありました。

    長く保有するつもりで購入した二つの株でした。

    ANA株が守ってくれた子どもとの時間

    ANA株は、配当金以上の価値がありました。

    株主優待券のおかげで、繁忙期でも飛行機代を大きく抑えることができました。

    そして何よりありがたかったのが、ANAのキッズサポートサービスです。

    まだ小学生だった子どもたちを、福岡空港から羽田空港までスタッフの方が付き添って送り届けてくださるサービスでした。

    安心して子どもたちを迎えに行ける。

    それだけで、本当に救われました。

    コロナ禍でANAが無配になっても、私は売ることができませんでした。

    株価や配当ではなく、子どもたちとの思い出が詰まった株だったからです。

    東急レクリエーションがくれた一人の時間

    一方、東急レクリエーションも私にとって特別な株でした。

    離婚後、一人で過ごす時間が急に増えました。

    何をしたらいいのか分からず、少し自暴自棄になっていた時期でもあります。

    「このままではいけない。」

    そう思い、ラゾーナ川崎のスポーツジムへ通い始めました。

    そして、ジム帰りに109シネマズで映画を一本観る。

    それが私の日課になりました。

    今では当たり前ですが、当時の私は一人で映画館へ行くことさえ苦手でした。

    株主優待のおかげで、その一歩を踏み出せた気がします。

    さらに、この東急レクリエーションは私にとって初めて売却益をもたらしてくれた株でもありました。

    今では上場廃止となりましたが、私にとって忘れられない銘柄です。

    50代になって変わった株との向き合い方

    今の私は、企業のサービスを実際に利用し、

    「応援したい。」

    そう思える会社の株を買うことが多くなりました。

    配当金だけではありません。

    株主優待だけでもありません。

    その会社の商品やサービスが、自分の生活を少し豊かにしてくれるか。

    そんな視点で投資するようになりました。

    そして、いすゞ自動車での失敗以来、常に心掛けていることがあります。

    それは、

    余剰資金で無理をしないこと。

    そしてもう一つ、大切にしていることがあります。

    それは累進配当や、長く安定して配当を増やし続けてくれる企業へ投資することです。

    若い頃は株価ばかり気にしていました。

    しかし50代になった今は、毎年少しずつでも配当が増えていく安心感に価値を感じるようになりました。

    短期間で大きく儲けることよりも、長く安心して持ち続けられる企業を応援したい。

    そんな投資スタイルが、今の自分には合っているように思います。

    株は人生を少し豊かにしてくれる

    アベノミクスで株価が大きく上昇していく様子を見ながら、私は一つのことに気付きました。

    株が怖いのではありません。

    本当に怖いのは、

    「よく分からないまま、儲かりそうだから始めること」

    でした。

    あのリーマンショックでの失敗があったからこそ、今では何かを始める前に徹底的に調べる習慣が身につきました。

    若い頃の私は、「株はお金を増やすもの」だと思っていました。

    でも50代になった今は、少し考え方が変わりました。

    ANAは子どもたちと過ごす時間をくれました。

    東急レクリエーションは、一人でも前を向くきっかけをくれました。

    そして、リーマンショックで経験した失敗は、今の私の投資の土台になっています。

    若い頃は、株はお金を増やすためのものだと思っていました。

    でも50代になった今は少し違う見方をしてます。

    私にとって株は、お金だけではなく、人生を少し豊かにしてくれる存在だったのです。

    これからも、自分が応援したいと思える企業へ、無理のない範囲で長く投資を続けていきたいと思います。

    人生は終わらない。

    50代

    まだ終わらない。

  • 50代、ボーナスの使い方が変わった|自分のために使える幸せ

    50代、ボーナスの使い方が変わった|自分のために使える幸せ

    30代の頃、ボーナスは生活費でした。

    結婚し、子どもが生まれ、家族を養うことが当たり前。

    自分のために使うという発想すらありませんでした。

    そして50代。

    今年、下の息子の養育費を払い終え、初めて「自分のために使えるボーナス」を手にしました。 お金の額よりも、「どう使いたいか」が変わったことに、自分でも驚いています。

    30代のボーナスは生活費だった

    私は30代の頃、それこそボーナスというものを特別意識して受け取ってはいませんでした。

    結婚していたこともあり、生活の一部という認識でした。

    25歳で結婚し、子どもが生まれ、社会人生活のスタートと家族を養う生活が同時に始まりました。

    生活に追われ、ボーナスはすべて生活費。

    私の手元に残るのは、交渉してもらう数万円のお小遣い程度でした。

    当時はそれが当たり前でしたし、不満もありませんでした。

    あの頃は、ボーナスを楽しみにする余裕よりも、生活を支えるためのお金という感覚の方が強かったと思います。

    そして離婚してからは子供たちの旅費だった。

    離婚後、子どもたちと再会しディズニーで過ごした思い出の家族写真

    離婚して離れて暮らすようになってからは、

    会える時間が限られるようになりました。

    息子は小学校入学の時で、娘が小学校5年生の時に離婚した妻と福岡に帰った。

    それからは休みのたびにボーナスは子供たちの旅費になった。

    お盆などの繁忙期の飛行機代。

    そしてこちらに来た時のディズニーランドやその他の旅行先の費用。

    割引が効かない旅行費はかなり負担だったが、

    ボーナスは、子供たちとの大切な時間をつくってくれました。

    子どもたちとぶどう狩りを楽しんだ夏の思い出。ボーナスでつくった大切な家族との時間

    50代になって初めて「自分のため」に使えるようになった

    今年、下の息子の養育費を払い終え、初めて「自分のために使えるボーナス」を受け取りました。

    その瞬間、

    「今年初めて、ボーナスを『楽しみ』として受け取れた気がしました。」

    そう思いました。

    私の勤める会社は、給料の何か月分というような大企業ではありません。

    それでも、この日をずっと楽しみにしていました。

    ボーナスの額よりも、

    「使い方を自分で決められる。」

    そのことが何よりうれしかったのです。 だから今年は、価値を感じられないものには使わず、本当に自分の人生を豊かにするものへ使おうと決めています。

    ボーナスを使いたいと思った3つのこと

    ① 初めての海外旅行

    一つ目は、人生で初めての海外旅行です。

    行き先は台湾。

    宿泊はマリオットのポイントを使うので宿泊費は抑えられますが、航空券や現地での食事、観光費として使いたいと思っています。

    50代になっても、新しい景色を見たい。

    新しい経験をしたい。

    そんな気持ちは、年齢を重ねても変わりません。

    ② 配当金という未来を買う

    二つ目は、配当金投資です。

    正直、今の株価は決して安くありません。

    それでも配当金が毎年少しずつ増えていく。

    その積み重ねが、今の私にはとても楽しみです。

    10万円、20万円の投資で、毎年何千円かの配当金が増える。

    若い頃なら「たったそれだけ」と思っていたかもしれません。

    でも50代になってからは、一度に大きく増やすことよりも、

    「毎年少しずつ増えていく。」

    そんな積み重ねに価値を感じるようになりました。

    仕事もそうですが、コツコツ積み重ねることは嫌いではありません。

    気付けば給料も少しずつ増え、経験も増え、自分自身の価値も積み重なっていました。 それと同じように、お金も時間を味方につけたいと思っています。

    ③ 母と食事へ行く

    そして、もし少し余ったら、母を食事へ連れて行こうと思っています。

    若い頃は、自分の生活で精一杯でした。

    親へ何かを返す余裕なんてありませんでした。

    でも今なら、小さな恩返しができます。

    そんな時間にも、このボーナスを使いたいと思っています。

    お金の使い方は、生き方そのもの

    30代は、

    生活のために働いていました。

    40代は、

    仕事を覚え、経験を積みました。

    そして50代。

    今は、

    「何にお金を使うか。」

    その選択が人生そのものだと感じています。

    旅行。

    投資。

    家族との時間。

    どれも、お金を減らすことではなく、 人生を豊かにするための使い方です。

    ボーナスは未来への投資

    お金は、

    使えば減ります。

    でも、

    経験や思い出、

    人との時間は、

    人生の財産として残ります。

    だから私は、

    今年のボーナスを、

    未来の自分への投資に使いたいと思っています。

    人生は終わらない。

    50代。 まだ終わらない。

  • 50代のポイ活は、生活を少し楽しくする

    50代のポイ活は、生活を少し楽しくする

    50代のポイ活は、生活を少し楽しくする

    最近は「ポイ活」という言葉をよく耳にするようになりました。

    ポイントを貯めるために買い物をしたり、何枚ものポイントカードを持ち歩いたり。

    もちろん、それも一つの楽しみ方だと思います。

    でも、私の考え方は少し違います。

    ポイントは貯めることが目的ではありません。

    生活を少し豊かに、少し楽しくするための道具。

    そう考えています。

    以前書いた「焼津グランドホテル」の記事でも紹介しましたが、私はポイントを利用して少し贅沢なホテルに泊まったり、映画を観たり、旅行へ行ったりしています。

    今回は、私が実際に続けているポイントとの付き合い方をご紹介したいと思います。

    ポイントは用途ごとに使い分ける

    ポイントには本当にたくさんの種類があります。

    私が普段利用しているものだけでも

    ・クレジットカード

    ・旅行

    ・動画配信

    ・マイル

    など本当にさまざまです。

    数え始めたらきりがありません。

    だからこそ、一つにまとめるのではなく、用途ごとに使い分けることを意識しています。

    楽天をよく利用する人なら楽天経済圏。

    PayPayをよく使う人ならソフトバンク経済圏。

    自分の生活スタイルに合わせて選ぶことが一番大切だと思います。

    私は「この制度は面白いな」「この仕組みはお得だな」と考えるのが昔から好きなので、いろいろ試しながら自分に合ったものだけを残しています。

    投資にも活かせる三井住友NLゴールドカード

    その中でも特に気に入っているのが、三井住友NLゴールドカードです。

    理由は、クレジットカードでNISAの積立投資ができること。

    私は現在、毎月6万円を積み立てています。

    年間72万円。

    三井住友NLゴールドカードで毎月6万円を積み立てる設定画面

    還元率1%なので、年間7,200円分のポイントになります。

    さらに、

    セブン‐イレブン、ローソン、マクドナルド、ドトールなど、

    対象店舗ではスマートフォンのタッチ決済を利用すると高いポイント還元が受けられます。

    イベント準備などでコンビニを利用する機会が多い私にとって、この還元は地味ですがとても助かっています。

    しかも、そのポイントでさらに投資信託や株式を購入できるのも魅力です。

    SBI証券で投資に活用しているVポイント残高

    ポイントが、次の資産づくりにつながる。 この考え方がとても気に入っています。

    ホテル好きになったきっかけ、マリオットカード

    私のメインカードはマリオット ボンヴォイ プレミアム アメックスです。

    以前は年間150万円の利用で無料宿泊特典がもらえたり、とても魅力的なカードでした。

    現在は制度改定もあり、以前ほどのメリットは感じにくくなりましたが、それでも私がホテル好きになるきっかけを作ってくれた一枚です。

    このカードについては思い入れも強いので、詳しくは別の記事で紹介しています。

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    クレジットカード改悪時代に考える。本当に残したいものは何か

    U-NEXTポイントは「映画館へ行く理由」をくれる

    もう一つ、私が好きなのがU-NEXTです。

    私は昔から、

    アニメ。

    ドラマ。

    映画。

    が大好きです。

    U-NEXTは毎月1,200ポイントが付与されます。

    このポイントを電子書籍やNHKオンデマンドに使うこともできますが、私のお気に入りは映画館のチケットへの交換です。

    「今度の休みに映画でも観に行こう。」

    U-NEXTポイントを映画チケットへ交換した利用履歴

    そんなきっかけを作ってくれるのも、このポイントです。

    ポイントを使って楽しみを増やす。 これも立派なポイ活だと思っています。

    旅行を少し身近にしてくれる、じゃらんポイント

    じゃらんポイントについては、以前「焼津グランドホテル」の記事でもご紹介しました。

    コツコツ貯めたポイントを使って、普段なら少し迷ってしまう価格帯のホテルへ泊まる。

    そのおかげで、オールインクルーシブの焼津グランドホテルにもお得に宿泊することができました。

    ポイントがあることで、「行ってみようかな」と思える。

    そんな後押しをしてくれるのも、じゃらんの魅力だと感じています。

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    ポイントは貯めるためじゃない。焼津グランドホテルで感じた、50代の贅沢な使い方

    ポイントは人生を少し楽しくする

    私は、ポイントを貯めることが目的ではありません。

    ポイントでホテルへ泊まる。

    映画を観る。

    旅行へ行く。

    投資をする。

    そうやって、生活を少し楽しくするために使っています。

    50代になると、若い頃のような派手な贅沢は少なくなりました。

    でも、

    少し良いホテルに泊まる。

    映画館で映画を観る。

    旅行へ出かける。

    そんな小さな楽しみが、毎日の生活を少し豊かにしてくれます。

    だから私は、これからも無理をしてポイントを貯めるのではなく、自分に合った方法で楽しみながら付き合っていきたいと思っています。

    人生は終わらない。

    50代。

    まだ終わらない。

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  • ポイントは貯めるためじゃない。焼津グランドホテルで感じた、50代の贅沢な使い方

    ポイントは貯めるためじゃない。焼津グランドホテルで感じた、50代の贅沢な使い方

    最近はホテル公式サイトの「ベストレート保証」が当たり前になりました。

    もちろん公式予約にもメリットがあります。

    でも私は、昔から旅行予約サイトを利用することが多く、今でも「じゃらん」をよく利用しています。

    理由は単純です。

    ポイントを使って、普段なら少し背伸びが必要な宿に泊まれるからです。

    今回は、以前から気になっていたオールインクルーシブホテル「焼津グランドホテル」に行ってきました。

    そこで改めて感じたのは、ポイントは貯めることが目的ではなく、人生を豊かにするための手段だということでした。

    昔は出張手配係だった

    50代の方なら共感していただけるかもしれませんが、昔は旅行代理店へ行き、ビジネスパックで宿を予約するのが当たり前でした。

    私も25歳で入社してから長い間、会社の「何でも屋」のような存在でした。

    忘年会の幹事。

    出張のホテルや航空券の予約。

    レンタカーの手配。

    イベント会場への荷物発送。

    気付けば、旅行に関する段取りはほとんど私の担当でした。

    当時は正直大変でしたが、今思えば、その経験が現在の仕事にも活きています。

    以前、家族旅行の旅程表を紹介したことがありますが、今では旅行の段取りは誰よりも得意になりました。

    ポイント好きの原点

    昔から私は、

    「少しでもお得にできないかな?」

    と考えるのが好きでした。

    忘年会の景品を買いに行ったときも、

    先輩から

    「ポイントが付く店で買え(笑)」

    と言われたことを今でも覚えています。

    当時は「そんなものか」と思っていましたが、振り返ると、その頃から自然とポイントを意識するようになっていたのだと思います。 今でいう「ポイ活」という言葉はありませんでしたが、私にとっては昔から当たり前の考え方でした。

    私が今でもじゃらんを利用する理由

    ネット予約が当たり前になった今でも、私はじゃらんをよく利用しています。

    もちろん公式サイトが一番安い宿もあります。

    それでもじゃらんを選ぶ理由は、

    いろいろなホテルを比較できること。

    ポイントアップキャンペーンが多いこと。

    そして、貯めたポイントを好きな宿で使えることです。

    私は2020年から始まったステージプログラムでも、ずっとゴールドステージを維持しています。

    じゃらんゴールドステージの会員画面

    私の使い方はとてもシンプルです。

    普段の出張や旅行で少しずつポイントを貯め、

    そのポイントを使って、普段なら少し高く感じる宿へ泊まる。

    これが一番満足度が高い使い方だと思っています。

    じゃらんポイントで焼津グランドホテルへ

    今回は、前から気になっていたオールインクルーシブホテル

    「焼津グランドホテル」

    へ行ってきました。

    じゃらんポイントとクーポンを利用した焼津グランドホテルの宿泊予約 

    通常58,310円だった宿泊料金も、

    クーポンとポイントを利用して

    実際の支払いは30,010円。

    2人で利用したので、

    1人約15,000円です。

    最近ではビジネスホテルでも1万円を超えることが珍しくありません。

    それを考えると、

    一泊二食付き。

    アルコールも飲み放題。

    館内アクティビティも追加料金なし。

    これだけ楽しめてこの価格は、非常に満足度が高いと感じました。

    人気ホテルと言われる理由が分かった

    ゴールデンウィーク前の平日に宿泊しましたが、それでも館内は多くのお客さんで賑わっていました。

    チェックイン後すぐに楽しめるウェルカムサービス。

    静岡工場で製造された「SORACHI」の生ビール。

    焼津グランドホテルのウェルカムラウンジで楽しむSORACHIビール

    富士山を眺めながらのお菓子やドリンク。

    静岡茶を楽しめるラウンジ。

    焼津グランドホテルの静岡茶ラウンジ

    足湯。

    卓球。

    バスケット。

    どれも追加料金を気にせず楽しめます。

    「なるほど、人気の理由はこれか。」

    そう思えるホテルでした。

    食事も旅行の思い出になる

    夕食は、

    駿河湾の海の幸を中心に、

    ローストビーフ、

    お寿司、

    天ぷら、

    窯焼きピザなど、

    どれも美味しく、つい食べ過ぎてしまいました。

    もちろん、お酒も飲み放題です(笑)。

    朝食では、

    その場で握ってくれるおにぎりや、

    焼津らしい海鮮、

    フレンチトーストまで。

    旅行だからこそ味わえる贅沢な時間でした。

    焼津グランドホテルラウンジから眺める駿河湾と富士山

    ※曇りで若干富士山が薄いですが・・。

    人生を豊かにする使い方

    ポイントを貯めることが目的ではありません。

    少し背伸びした宿に泊まり、

    美味しい料理を食べ、

    景色を眺め、

    大切な人と笑う。

    そんな時間を作るための手段が、私にとってのポイントです。

    今回の焼津グランドホテルも、

    「また仕事を頑張ろう。」

    そう思える時間になりました。

    少しお得に泊まること以上に、

    気持ちをリフレッシュできたことが、一番の収穫だった気がします。

    焼津グランドホテルを予約する(じゃらん)

    私はこれからも、

    少しだけ人生を豊かにするために、

    上手にポイントを使ていこうと思います。

    人生は終わらない。

    50代。 まだ終わらない。

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    ▼人生再設計シリーズ

    私が横浜を好きな理由。気付けば柴田恭兵さんに憧れていた

    50代で「みなとみらいに住む」という選択|年収770万円でも実現した方法

    100のやりたいこと

    ソロキャンプで自分を取り戻した話

    投資はお金より「安心感」だった

  • クレジットカード改悪時代に考える。本当に残したいものは何か

    クレジットカード改悪時代に考える。本当に残したいものは何か

    最近、私を悩ませていることがある。

    クレジットカード問題だ。

    私は昔からクレジットカードが好きだ。

    もちろん使いすぎは良くない。

    しかしサラリーマンにとってクレジットカードは、日常を少し豊かにしてくれる「プチ贅沢の道具」でもあると思っている。

    ところが最近、その前提が大きく変わり始めている。

    年会費の値上げ。

    利用条件の厳格化。 これまで維持できていた特典が、今後は簡単には維持できなくなってしまった。

    私が使っているクレジットカード

    現在保有している主なカードは次の6枚だ。

    ・マリオットヴォンヴォイプレミアムアメックス(メインカード)
    ・ANAスーパーフライヤーズJCBゴールドカード
    ・三井住友NLゴールドカード
    ・エポスゴールドカード
    ・Amazon Prime Mastercard
    ・セゾンアメックスビジネスプラチナカード

    それぞれ役割がある。

    ただ私にとって特別なのは、やはりマリオットとANAだ。

    マリオット改悪の衝撃

    これまでマリオットヴォンヴォイプレミアムアメックスは、

    年会費49,500円

    年間150万円利用で無料宿泊券

    という非常に魅力的なカードだった。

    それが、

    年会費82,500円

    年間400万円利用で無料宿泊券

    へ変更された。

    正直かなり厳しい。 さらにプラチナエリート維持条件も実質的に引き上げられた。

    ANAも他人事ではなかった

    さらに追い打ちをかけたのがANAスーパーフライヤーズカードだ。

    これまで半永久的とも言われていたスターアライアンスゴールド特典。

    それが年間300万円利用しなければ維持できない方向へ変わった。

    私は出張が多い。

    羽田、千歳、福岡、広島、那覇。

    朝のラウンジでコーヒーを飲み、帰りは部下とビールを飲む。

    そんな時間が好きだった。 だから今回の変更は少し寂しい。

    それでも私はマリオットが好きだ

    改めて振り返ると、私はマリオット系列でたくさんの思い出を作ってきた。

    広島では人生初のスイートルームにアップグレードされた。

    しかも一人旅だった。

    マリオットのポイントを貯める方法の一つとして、 紹介プログラムもあります👇

    マリオットボンヴォイ・アメックス(紹介リンク)

    シェラトングランドホテル広島でプラチナエリート会員特典でスィートルームにアップグレードされた一人旅。

    彼女と泊まった時より豪華な部屋に、一人で泊まるという何とも言えない体験だった(笑)。

    白馬では温泉付き客室にアップグレード。

    雪景色を眺めながら部屋の温泉に浸かった。

    山中湖では桜を見た翌日に大雪。

    ノーマルタイヤだった私は少し本気で焦った。

    今となっては笑い話だが、忘れられない思い出だ。

    そして何より好きなのがウェスティンホテル横浜。 みなとみらいにある大好きなホテルだ。

    過去一だったウェスティン横浜のベッド

    ウェスティン横浜には何度も泊まっている。

    ラウンジも好きだ。

    朝食も好きだ。

    だが一番好きなのはベッドかもしれない。

    知らずに、シティホテルで一番感動した横浜ウェスティンのベッド。「ヘブンリーベッド」と呼ばれる有名なベッドだった。

    ホテル好きの方ならご存じかもしれないが、ウェスティンのベッドは有名らしい。

    私は今回調べるまで知らなかった(笑)。

    ただ初めて泊まった時から、

    「なんか違う」

    と思っていた。

    朝起きた時の疲労感が少ない。

    寝心地が気持ち良い。

    詳しい構造はわからない。

    でも今まで泊まったホテルの中で、私の中では間違いなく過去一だった。

    後で知ったのだが、このベッドは「ヘブンリーベッド」と呼ばれ、ウェスティンの代名詞らしい。 知らずに魅力を感じていたところが、なんとも自分らしいと思う。

    ポイントではなく思い出だった

    今回カード改悪の話を書こうと思った時、最初は年会費や還元率の話を書くつもりだった。

    しかし振り返ってみると、私が本当に得ていたのはポイントではなかった。

    広島の初スイート。

    白馬の温泉付き客室。

    山中湖の雪景色。

    ウェスティン横浜で過ごした時間。

    誕生日に用意してもらったケーキ。

    そうした思い出だった。

    だから私は、とりあえずマリオット年間500万円利用を目指そうと思う。

    達成できるかはわからない。 難しければまた別の選択肢を考える。

    残すものと捨てるもの

    50代になると、全てを持ち続けることはできない。

    お金も時間も限られている。

    だからこそ、

    何を残し、

    何を手放すか。

    その選択が大切になる。

    ポイントは減るかもしれない。

    特典も変わるかもしれない。

    それでも、

    思い出は誰にも改悪できない。

    今年の夏、私は妹と台湾へ行く。

    マリオット特典を利用して5泊する予定だ。

    また新しい思い出が増えるだろう。

    人生はまだ終わっていない。

    50代。 まだ終わらない。

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    ▼人生再設計シリーズ

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  • 投資はお金より「安心感」だった|50代の人生再設計

    投資はお金より「安心感」だった|50代の人生再設計

    リーマンショックで200万で50万以上負けた。コロナ渦ではANA株を買った。

    失敗しながら学んだ、50代の投資との向き合い方を書いてみようと思う。

    まず投資の話になると、
    「どの銘柄を買えばいいですか?」
    「どう買えば儲かりますか?」

    そう聞かれることが多い。

    昔の私自身も、
    誰かと同じようにすれば勝てると思っていた。

    でも実際は、そんな単純な話ではない。

    上がったり、下がったりする中で、
    得する人もいれば、損する人もいる。

    投資には色々な指標があり、
    色々な手法がある。

    10人いたら、
    10人なりのやり方がある。

    それは最終的に、
    自分で見つけるしかないのだと思う。 👉 関連記事
    50代でソロキャンプを始めた理由|自分を取り戻した話

    最初の投資はリーマンショックだった

    私が最初に投資を始めようと思ったのは、
    リーマンショックの頃だった。

    2008年。

    そして再び始めたのが、
    2020年のコロナ禍。

    多分私は、
    「これはチャンスではないか」
    と感じたのだと思う。

    証券口座を開き、
    株を始めた。

    でも当時は、
    投資信託もETFもよく分かっていなかった。

    今思えば、
    感覚自体は間違っていなかった。

    ただ、問題は別だった。 株を持ち続けることができなかったのだ。

    いすゞ自動車で50万円以上負けた

    当時、
    いすゞ自動車 の株がかなり下がっていた。

    私は115円前後で、
    2万株を約230万円で購入した。

    今思えば悪くない位置だったと思う。

    実際、
    配当金も20万円ほどついた。

    でも、当時はリーマンショック直後。

    本当に、
    「すべての会社が潰れるのではないか」

    そんな空気だった。

    減配。
    無配。

    そんな会社も次々に出てきた。

    株価は100円を切り、
    90円を切った。

    私は怖くなった。

    「本当に0円になるのではないか」

    そう思い、
    178万円ほどで売却した。

    50万円以上の損失だった。

    住宅ローンもあり、
    当時の私にとっては、
    ほぼ全財産に近かった。

    かなりダメージを受けたのを覚えている。

    でも今思えば、
    この時に学んだことは大きかった。

    投資は、
    メンタルに大きく左右される。 そのことを痛感した。

    コロナ禍でANA株を買った

    そしてコロナ禍。

    少し貯金もでき、
    大きく株価が下がったタイミングで
    ANA Holdings の株を購入した。

    「コロナが終われば、
    みんなまた旅行へ行きたくなる」

    そう思ったからだ。

    ただ、今回も買う位置や買い方は失敗した。

    さらに株価は下がり、
    無配にもなった。

    でも私は、
    旅行が好きだった。

    だから持ち続けた。

    当時は
    投資の神様バフェットも航空株を売却するなど、
    かなり逆風だった。 それでも今は、
    配当も復活し、
    株価もある程度戻った。

    投資で一番大事だと思うこと

    この二つの暴落で、
    逆に大きく資産を増やした人もいる。

    以前話した、
    元彼女のお姉さんもその一人だった。

    それから私は、
    負けたり、買ったりしながら、
    5年以上投資を続けている。

    その中で思うのは、

    投資で一番重要なのは、

    「一発退場するような買い方をしないこと」

    だということだ。

    そして、
    長期間で考えること。

    「どうなったら売るのか」
    「どうなったら持ち続けるのか」

    最初から決めておくこと。

    さらに、
    人の意見に左右されないこと。

    SNSには、
    本当に多くの情報が溢れている。

    もちろん参考になるものもある。 でも最終的には、
    自分で一生懸命考えたこと以上に価値のある情報は、
    そんなに多くない。

    四季報を読むのが好きだ

    私は四季報を読むのが好きだ。

    定期購読もしている。

    数字だけではなく、
    日本企業の状況や、
    景気の流れが見えてくる。

    その会社が好調なのか。
    財務状態はどうなのか。

    読んでいるだけでも面白い。

    会社四季報 2026年2集 春号はこちら

    ※リンクはアフィリエイト広告を含みます。

    日本株を応援したい

    もちろん、
    外国株のインデックス投資もしている。

    でも私は、
    日本株の個別投資が好きだ。

    なぜなら、
    自分が実際に使っている会社だから。

    日本で生活しているから。

    そして、
    日本企業に元気になってほしいと思っているからだ。

    今はどちらかというと、
    コツコツ配当株投資をしている。

    60代までに、
    ある程度積み立てられたらいいなと思っている。

    給料以外の収入がある安心感

    投資は、
    一気に人生を変えるものではない。

    でも、
    未来の不安を少し減らしてくれる。

    もちろん、
    無配になることもある。
    減配することもある。

    それでも、

    毎月少しずつでも、
    給料以外の収入が入る。

    それだけで、
    心は少し落ち着く。

    私はそう感じている。

    だからこれからも、
    自分なりに考えながら投資を続けていこうと思う。

    人生はまだ終わっていない。

    50代。

    まだ終わらない。

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    ▼人生再設計シリーズ

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    100のやりたいこと

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    50代でブログとXを始めた理由

    ダイアナ・ロスのコンサートに行った日

  • 朝キャバで150万円使って気づいたこと|人生で一番高い授業料だった話

    朝キャバで150万円使って気づいたこと|人生で一番高い授業料だった話

    朝キャバ150万円使った。

    正直、何が起きたのか分からなかった。

    失敗だらけの人生

    私は、何かに取り組んで
    いつも成功できる人間ではない。

    むしろ、失敗の方が圧倒的に多い。

    一度、身に沁みないと分からない。
    そして、やっと理解する。

    そんな人間だ。

    子どもの頃から変わらない

    子どもの頃から、よくやらかしていた。

    通知表には
    「落ち着きがない」と書かれる子供だった。

    親に頼まれた買い物で、
    商店街のくじ引きに夢中になり、
    釣銭を置き忘れたこともある。

    傘や財布を無くすのも、日常だった。

    大人になっても同じ

    大人になっても変わらない。

    イベント販売で釣銭を忘れる。
    飛行機の時間を勘違いして乗り遅れる。
    寝坊して大事な抽選会に行けなかったこともある。

    お土産の蟹を朝市で買い、
    スーツケースを忘れて飛行機に乗ったこともある。

    それでも不思議と、
    人やタイミングに恵まれ、何とかなってきた。

    だから、どこかで思っていた。

    「まぁ、何とかなるだろう」

    油断

    👉 これ、他人事じゃないです。
    👉 同じこと、普通に起きます。

    そんな自分に、今回の出来事は起きた。

    引っ越しでまとまったお金が入った。
    疲れも溜まっていた。

    今思えば、
    いくつもの要因が重なっていた。

    川崎で10年以上飲んできて、
    こんな経験は一度もなかった。

    だから、油断していた。

    朝キャバ店内の様子とシャンパンが並ぶテーブルの風景
    朝キャバで150万円使った際の店内とシャンパンの様子
    Screenshot

    崩れた判断

    いつもの店ではなく、2回目の店。

    朝まで飲み、

    正直ほとんど覚えていない。

    ただ、気に入った女の子がいた。

    「いけるかもしれない」

    そんな感覚だけは残っている。

    お酒で判断は鈍り、

    スケベ心と

    「まぁ何とかなるだろう」という思考で

    気づけば、金を使っていた。

    スマホに残された写真が時間の経過を物語っている。

    目覚めた現実

    目が覚めた。

    みなとみらいのシティホテル。

    何も覚えていない。

    そして、そのキャバ嬢はいなかった。

    逃げられていた。

    150万円

    クレジットカードの請求147万円を確認した画面(朝キャバ150万円の支払い)

    クレジットの請求を見て、一瞬意味がわからなかった。

    150万円。

    桁が違う。

    👉 これ、他人事じゃないです。
    👉 同じこと、普通に起きます。

    一瞬、意味がわからなかった。

    桁を数え直した。意味が分からなかった。

    どうにもならない現実

    「これはおかしい」

    そう思い、
    クレジット会社、警察に相談した。

    結論はシンプルだった。

    「自分で使ったものは、どうにもできません」

    店にも連絡した。

    「これでも、かなりサービスしています」

    逃げ場なし

    朝キャバで150万円使った際に注文された高級シャンパンの写真

    送られてきたのは、
    高級シャンパンの数々。

    確かに、その金額になる内容だった。

    ぐうの音も出なかった。

    会社の人には恥ずかしくて
    50万円と伝えているが、
    実際はこの金額だ。

    できることなら、
    どんな味だったのか覚えておきたかった。

    決断

    私は決めた。

    しばらく1人では飲まない。
    1年間の禁酒。

    キャバ嬢のLINE、連絡先、
    飲み屋の電話番号。

    すべて削除した。

    教訓

    これは、強烈な教訓になった。

    お金で女性は落ちない。 そして、
    自分の弱さも、よく分かった。

    変化

    それ以来、飲み方を見直した。

    飲みすぎない。
    調子に乗らない。

    みなとみらいに引っ越したこともあり、
    禁酒は思ったより苦ではなかった。

    高い授業料

    150万円。

    かなり高い授業料だった。

    でも、無駄だったとは思っていない。

    それでも前に進む

    50歳になっても、まだ学べる。

    この経験は、
    きっとこの先の人生で役に立つ。

    私は、ここで生きていくと決めた。

    人生はまだ終わっていない。

    50代。
    まだ終わらない。

    朝キャバで150万円使ったこの経験は、

    間違いなく人生の分岐点だった。