50代、今年の誕生日プレゼントはドラフトで決まる?|横浜高校・織田くんを勝手に待っている(笑)

ドラフトで織田投手が入ることを願う自分のイラスト

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50代になって、ベイスターズファンになった

みなとみらいに引っ越してから、私は横浜スタジアムに足を運ぶようになりました。

まだまだにわかファンではありますが、今年から横浜DeNAベイスターズを応援しています(笑)。

これまでもブログで何度か野球観戦について書いてきました。

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振り返ってみると、7月から毎月野球を見に行っています。

我ながら、なかなか足を運んでいると思います。

しかも、ユニフォームまで購入して、度会隆輝選手という「推し」までできました。

数年前の自分からは、ちょっと想像できない変化です。

CSの劇的勝利。そして日本シリーズへの期待

先日は、東京ドームで行われたクライマックスシリーズの初戦を観戦しました。

そこで、なんと推しの度会選手が9回に決勝ホームラン!

あの瞬間の興奮は、今でも忘れられません。

その後、ベイスターズはジャイアンツを下し、現在はセ・リーグ優勝チームの阪神タイガースと日本シリーズ進出をかけて戦っています。

この記事を書いている10月16日時点では、ファイナルステージで2連勝。

阪神には1勝のアドバンテージがありますが、何とか勝ち抜いてほしいものです。

実は、もし日本シリーズに進めたらと思い、10月24日の初戦のチケットもイープラスで先行申し込みをしてしまいました(笑)。

イープラスの先行予約のメール

まだ日本シリーズに進出できるかもわからないのに、気持ちだけはすっかりその先へ進んでいます。

まさか50代になって、ここまで野球を楽しむようになるとは思いませんでした。

そんな私が今、気になっているのはドラフト会議

もちろん、ベイスターズが日本シリーズに進めるかどうかは、とても気になります。

でも、もう一つ楽しみにしていることがあります。

それが、2026年のプロ野球ドラフト会議です。

そして、私が特に気になっているのが、横浜高校の織田翔希投手です。

横浜高校とベイスターズの深いつながり

横浜高校出身の大投手といえば、松坂大輔投手が有名です。

ただ、横浜高校からプロ野球の世界へ進んだ選手は、それだけではありません。

そして、ベイスターズにも横浜高校出身の選手が数多く在籍してきました。

過去には、現在もコーチを務める鈴木尚典さんや、多村仁志さん。

そして現在は、ベイスターズの顔ともいえる筒香嘉智選手。

さらに、私の推しである度会隆輝選手も横浜高校出身です。

こうして並べてみると、横浜高校とベイスターズには長い縁があるのだと感じます。

みなとみらいに住むようになり、ベイスターズを応援するようになった私にとって、こうしたつながりも球団の魅力の一つです。

地元の高校で育った選手が、地元のプロ野球チームで活躍する。

もちろん、出身地だけで選手を応援するわけではありません。

でも、横浜という街、高校野球、そしてベイスターズがつながっていることに、何となくうれしさを感じるのです。

メジャー挑戦を表明した織田くん。それでも少し期待している(笑)

横浜高校の織田翔希投手は、すでにアメリカでの挑戦を表明しています。

もちろん、本人の夢は尊重したいですし、ぜひ世界で活躍してほしいと思っています。

ただ、私には少しだけ期待していることがあります。

かつて、大谷翔平選手が高校卒業後のメジャー挑戦を表明していたにもかかわらず、日本ハムがドラフト1位で指名したことがありました。

その後、大谷選手は日本ハムに入団し、日本で活躍してからメジャーリーグへ挑戦しました。

もちろん、当時と今では状況も違います。

織田投手が同じ道を選ぶとは限りませんし、そもそもベイスターズが指名するかどうかもわかりません。

それでも、もし同じような展開が横浜で起きたら。

横浜高校からベイスターズへ。そして将来はメジャーリーグへ。

そんな道があったら面白いなと、勝手に想像しています(笑)。

これは野球に詳しい人間のドラフト予想ではありません。

今年からベイスターズを応援するようになった、にわかファンの個人的な願望です。

10月22日はドラフト会議。そして私の誕生日(笑)

実は、今年のドラフト会議が行われる10月22日は、奇しくも私の誕生日です。

なんという偶然でしょう(笑)。

そこで、勝手ながら一つの夢を抱いています。

「織田くんがベイスターズに来てくれたら、最高の誕生日プレゼントになるのになあ」

もちろん、私が何を願ったところで、ドラフトの結果が変わるわけではありません。

球団には球団の考えがあり、選手には選手の人生があります。

そんなことは十分わかっています。

でも、応援している球団に好きな選手が来てくれたら。

しかも、それが自分の誕生日だったら。

少しくらい夢を見てもいいですよね(笑)。

来年は、どのユニフォームを買おうか悩むかもしれない

もし本当に織田投手がベイスターズに入団することになったら。

来年は、度会選手のユニフォームを着るか、織田投手のユニフォームを買うか、悩んでいる自分を想像しています。

いや、まだ指名されてもいないのに、気が早すぎますね(笑)。

でも、こうやって想像する時間も、野球を応援する楽しみの一つなのだと思います。

50代になって、また新しい楽しみが増えた

考えてみれば、今年の私はずいぶん野球に夢中になっています。

7月から毎月のように球場へ足を運び、ユニフォームを買い、推しの選手ができた。

クライマックスシリーズでは、東京ドームまで応援に行き、劇的な決勝ホームランを目の前で見ることができました。

そして今度は、日本シリーズのチケットを申し込み、ドラフト会議まで楽しみにしている。

数年前には、こんな自分を想像していませんでした。

50代になったからといって、新しい楽しみが減っていくわけではないのだと思います。

住む場所が変わり、行動する場所が変われば、興味を持つものも変わっていく。

そして、一つ好きなものができると、そこからまた別の楽しみが広がっていく。

今回のドラフトも、まさにその一つです。

結果はどうなるかわかりません。

織田投手がアメリカへの挑戦を選ぶのであれば、それも応援したいと思っています。

それでも、10月22日の誕生日には、ちょっとだけ期待しながらドラフト会議を見ている自分がいるのでしょう。

もし願いが叶ったら、最高の誕生日プレゼント。

叶わなかったとしても、こうしてワクワクできること自体が、今の私にとっては楽しい時間です。

さて、来年のユニフォームはどうしましょうかね(笑)。

人生は終わらない。
50代、まだ終わらない。

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