50代、初めて世界へ踏み出す日|台湾を選んだ理由

台湾旅行のバックパックの準備

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50代になって初めて海外へ行こうと思った

私は30代の頃、仕事で一度だけ香港とマカオへ行ったことがあります。

だから海外がまったく初めてという訳ではありません。

でも、自分の意思で海外旅行へ行くのは今回が初めてです。

以前、ニューヨークの取引先から

「一度こちらへ遊びに来てください。」

と言われたことがありました。

でも仕事が忙しいことを理由に結局行かず、その方は心筋梗塞で突然亡くなってしまいました。

今でも、

「あの時行っていれば。」

そう思うことがあります。

世界は思っていたより広かった

以前も書きましたが、

私はもともとかなり内向的な性格でした。

海外旅行にも、どこか苦手意識がありました。

でも50代になって思います。

日本は世界地図の中では小さな国です。

そして私は、その世界のほとんどを知りません。

それは少しもったいないことなのではないか。

そう思うようになりました。

「100のやりたいこと」が背中を押した

100のやりたいことリストを書いた時、

世界の観光地や国をたくさん書きました。

その中の一つが、

台湾です。

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慎重な性格の私ですが、

一度決めると大胆なところもあります。

初めて海外旅行へ行くなら、

治安や食事、日本からの距離などを考えても、

台湾は自分にぴったりだと思いました。

一番楽しみなのは九份

私が一番楽しみにしている場所は、

九份です。

ジブリが好きな私にとって、

「千と千尋の神隠し」を思わせる街並みは一度見てみたい景色でした。

そして台湾は、

グルメ好きの私にとっても魅力がいっぱいです。

鼎泰豊。

魯肉飯。

マンゴーかき氷。

大鶏排。

タピオカミルクティー。

食べたいものを書き出しているだけで、もう旅行が始まっているような気持ちでした。

本場の味を楽しむために、

事前にみなとみらいの鼎泰豊へ行って予習までしてしまいました。

台湾旅行に向けて訪れた鼎泰豊みなとみらい店の入り口

バックパック一つで台湾へ

今回の旅は、

キャリーケースではなく

バックパック一つ

で行こうと思っています。

用意したバックはミレーKULA40

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先日ブログで書いた

バックパックキャンプ。

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50代でバックパックキャンプを始めた理由|荷物を減らしたら自由が増えた

実はあの記事を書きながら、

台湾旅行の荷造りも進めていました。

台湾旅行のためにバックパックへ入れる荷物を並べた様子。

必要なものだけを持つ。

そんな旅をしてみたいと思っています。

今回の旅で楽しみにしていること

今回はANAで航空券を予約し、

宿泊はシェラトングランド台北ホテルです。

スターアライアンスゴールド。

そしてマリオット・プラチナエリート。

今まで少しずつ積み重ねてきたものが、

今回の旅行で初めて活かされます。

それも楽しみの一つです。

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台湾はゴールではなく、新しいスタート

若い頃の私は、

海外旅行は自分には縁がないものだと思っていました。

でも50代になった今は違います。

世界には、

まだ見たことのない景色があり、

まだ食べたことのない料理があり、

まだ出会ったことのない人たちがいます。

台湾は、

私にとって海外旅行のゴールではありません。

新しい世界への第一歩です。

帰ってきたら、

また次に行きたい国が増えているかもしれません。

そんな予感がしています。

人生は終わらない。

50代、まだ終わらない。

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▼人生再設計シリーズ

100のやりたいこと

50代で初めての海外旅行(前編)

50代で初めての海外旅行(中編)

50代で初めての海外旅行(後編)

礼文島と宗谷岬で感じたこと

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