人生を動かすリストの作り方|50代の人生再設計

50代で人生再設計を考えながら訪れたい台湾九份の風景

「このままで、本当に終わっていいのか。」

50代になると、

一度も後悔を考えたことがない人の方が少ないと思う。

「あの時こうしていれば」
「あっちを選んでいれば」

そんなことを、
一度くらいは考えたことがあるはずだ。

でも、時間は巻き戻せない。

そして50代になると、
残り時間を意識する瞬間も増えてくる。

会社という組織に属している人なら、
なおさらではないだろうか。

今まで頑張ってきた。
自分なりに貢献もしてきた。

それなのに、
気づけば思い描いていた未来と少し違う。

気持ちも上がらない。

実は、私自身がそうだった。

給料はそれなり。
生活も出来ている。

でも、何かが足りない。

気づけば、
ぼーっと過ごしたまま一日が終わる。 そんな日も少なくなかった。

「100のやりたいこと」が人生を動かした

以前触れた
「100のやりたいことリスト」

この中には、
自分の本音が詰まっている。

キャンプ。
旅行。
投資。
家族との時間。
友人との関係。
アニメ。
そして発信。

書き出してみると分かる。

人生には、
思ったより時間がない。

このリストを見ていると、

「休んでもいい。でも止まり続けるな」

そう言われている気がする。

👉 関連記事
やりたいことが分からない人へ|100のやりたいことリストが人生を変えた話

制約を全部外して考える

リストを作る時に、
一つだけ意識したことがある。

それは、

「制約を全部外すこと」

だ。

「時間があったら」
「お金があったら」
「会社がなかったら」
「家庭の事情がなかったら」

そういう現実を、
一度全部横に置いてみる。

その上で、

「自分は本当は何をやりたいのか?」

そこに向き合ってほしい。

私は、
“やりたいことが本当に一つもない人”はいないと思っている。

ただ、
忙しさの中で見えなくなっているだけだ。

毎日見ることで、人は動き始める

50代で100のやりたいことをまとめたドリームボード

そして、
リストが出来たら終わりではない。

画像でも、紙でもいい。

プリントアウトして、
毎日見える場所に置いてほしい。


写真や目標を見える形にしておくと、日々の意識がかなり変わります。

ドリームボードに使えるA3アクリルフォトフレームを見る

人は、
毎日見ているものに引っ張られる。

有名な話だが、
キングカズこと 三浦知良 は、若い頃に雑誌の切り抜きを持ち歩き、
「この人と結婚する」と言っていた。

その相手が、後の妻である
設楽りさ子 だった。

また、私自身も
思考は現実化するの考え方には影響を受けている。

「思考は現実化する」

少し大げさに聞こえるかもしれない。

でも実際に、
人は意識した方向に少しずつ動いていく。

今でも定期的に読み返している一冊だ。

私が影響を受けた一冊

私自身、 『思考は現実化する』 の考え方にはかなり影響を受けている。 「思考は現実化する」 少し大げさに聞こえるかもしれない。 でも実際に、 人は意識した方向に少しずつ動いていく。 現在は中古本中心のようだが、 今でも定期的に読み返している一冊だ。

※価格・在庫状況は変更される場合があります。

以前紹介したドリームボードも、
今では自分の行動を後押しする存在になっている。

ドリームボード関連記事

動き始めた人生

今の私は、
以前より明らかに行動量が増えた。

5月には、
母を連れて 礼文島 へ行く予定だ。

北海道には何度も行っているが、
道北を訪れるのは初めて。

そして、
人生で初めてコンサートにも行く。

それが、
Diana Ross の来日公演だ。

82歳。
10年ぶりの来日。

「これを逃したら、もう二度と生で見れないかもしれない」

そう思い、申し込んだ。

さらに今年の夏には、
プライベートで初めて海外旅行にも行く予定だ。

行き先は、台北。

50代で人生再設計を考えながら訪れたい台湾九份の風景

※100のやりたいことの中に入っている九份のイメージです。

リストを作り、
そこから実際に行動する。 それだけで、
人生は少しずつ動き始める。

これからのこと

これから、
「100のやりたいこと」をテーマに、

一つずつ行動し、
感じたことを書いていこうと思う。

それらは単なる趣味ではなく、

「人生を止めないための行動」

なのだと思っている。

50代になって動けるうちに動くことの大切さを強く感じている。

人生はまだ終わっていない。
50代。

まだ動ける。

まだ終わらない。

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