100のやりたいこととの再会
以前書いた「100のやりたいこと」。
正直、きっかけは覚えていない。
ただ、今振り返ると——
それはただのメモではなく、
“理想の人生の設計図”だった。
最初に書いた日付を見ると、
少なくとも“誰かの影響”より前だった。
きっとこれは、
誰もが一度は考えることなのだと思う。
当時、付き合っていた彼女がいた。
その未来は、当たり前に続くと思っていた。
でも今となっては、
その存在は完全に過去のものになった。
コロナで気づいたこと
2021年。
コロナのデルタ株に感染した。
本当に、
死んでもおかしくない状況だった。
そのとき、ふと思い出した。
この「100のやりたいこと」の存在を。
人生は、思っているより短い。
そして、いつ終わるかも分からない。
本当に自分は、
後悔なく生きてきたと言えるのか。
答えは、はっきりしていた。
否だった。
まだ何もやれていなかった
50歳手前になって、ようやく気づいた。
自分は、
やりたいことをほとんどやっていない。「いつかやる」
「そのうちやる」
そう思っているうちに、
時間だけが過ぎていた。
そして、もう一度このリストを開いた。
このブログの意味
一番最初に書いてあったのは、
今の自分にも繋がる言葉だった。
「パパが死ぬときに、
パパの子供でよかったと子供たちに言わせる」
これは、まだ達成していない。
でも今は、こう思っている。
このブログは、
自分がどう生きるかを整理するために書いている。
自分の人生を、
ちゃんと自分で選んでいくための記録だ。
そしてその過程が、
結果として誰かに伝われば、それでいい。
理想は、すでに書かれていた
そこには、
自分の理想がすべて詰まっていた。
・みなとみらいに住む
・行ったことのない場所に行く
・欲しいものを手に入れる
・投資で自由を手に入れる
全部、同じ線の上にある。
だから思った。
できる限り、これをやり切ろうと。
そして同時に、
新しく思いついたことも
全部書き足していこうと決めた。
ドリームボードという形にした
このリストは、
ただのメモでは終わらせなかった。
これは当時の自分が作ったドリームボードだ。
一見「やりたいこと」のようで、
実際は“理想の人生の設計図”だった。

アクリル板に、
イメージした写真や言葉を挟み込んで、
部屋に置いている。
実際に使っているアクリルフォトフレームがこちら。
毎日目に入る場所に置くことで、
自然と意識するようになる。
見るたびに思う。
まだ、やれることがあると。
行動はもう始まっている
コロナ以降の私は、
このリストを軸に動いている。
もともと仕事柄、
日本国内はほとんど行ったことがあった。
残っていたのは、和歌山県と高知県。
2025年、
家族を連れて和歌山に行った。
宿泊したのは、南紀白浜のマリオットホテル。
今回はポイントを使って宿泊したので、
実際の宿泊費はかかっていない。
でもこれは、特別なことではなくて、
日々のクレジットカード利用や積み重ねで、
誰でも再現できる仕組みだ。
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その流れで、
世界遺産の熊野古道にも行くことができた。


一つではなく、二つ達成した。
残るは、高知県だけになった。
海外は、昔仕事で
香港とマカオに行ったことがあるだけだった。
今年の夏、台湾を予約した。
「九份に行きたい」
そう書いてあったからだ。
まだ元気なうちに、
できる限り叶えていこうと思う。
これからの話
最近始めた
ブログ、X、Instagram。これらの目標も、
このリストに書き足した。
だから私は、この過程を残す。
やりたいことは、
“いつか”ではなく、
“今やるもの”だと決めた。
もし今すぐ動きたいなら👇
人生はまだ終わっていない。
50代。
まだ終わらない。
だったら、やりたいことは全部やる。
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