朝キャバで150万円使って気づいたこと|人生で一番高い授業料だった話

朝キャバ150万円使った。

正直、何が起きたのか分からなかった。

失敗だらけの人生

私は、何かに取り組んで
いつも成功できる人間ではない。

むしろ、失敗の方が圧倒的に多い。

一度、身に沁みないと分からない。
そして、やっと理解する。

そんな人間だ。

子どもの頃から変わらない

子どもの頃から、よくやらかしていた。

通知表には
「落ち着きがない」と書かれる子供だった。

親に頼まれた買い物で、
商店街のくじ引きに夢中になり、
釣銭を置き忘れたこともある。

傘や財布を無くすのも、日常だった。

大人になっても同じ

大人になっても変わらない。

イベント販売で釣銭を忘れる。
飛行機の時間を勘違いして乗り遅れる。
寝坊して大事な抽選会に行けなかったこともある。

お土産の蟹を朝市で買い、
スーツケースを忘れて飛行機に乗ったこともある。

それでも不思議と、
人やタイミングに恵まれ、何とかなってきた。

だから、どこかで思っていた。

「まぁ、何とかなるだろう」

油断

👉 これ、他人事じゃないです。
👉 同じこと、普通に起きます。

そんな自分に、今回の出来事は起きた。

引っ越しでまとまったお金が入った。
疲れも溜まっていた。

今思えば、
いくつもの要因が重なっていた。

川崎で10年以上飲んできて、
こんな経験は一度もなかった。

だから、油断していた。

朝キャバ店内の様子とシャンパンが並ぶテーブルの風景
朝キャバで150万円使った際の店内とシャンパンの様子
Screenshot

崩れた判断

いつもの店ではなく、2回目の店。

朝まで飲み、

正直ほとんど覚えていない。

ただ、気に入った女の子がいた。

「いけるかもしれない」

そんな感覚だけは残っている。

お酒で判断は鈍り、

スケベ心と

「まぁ何とかなるだろう」という思考で

気づけば、金を使っていた。

スマホに残された写真が時間の経過を物語っている。

目覚めた現実

目が覚めた。

みなとみらいのシティホテル。

何も覚えていない。

そして、そのキャバ嬢はいなかった。

逃げられていた。

150万円

クレジットカードの請求147万円を確認した画面(朝キャバ150万円の支払い)

クレジットの請求を見て、一瞬意味がわからなかった。

150万円。

桁が違う。

👉 これ、他人事じゃないです。
👉 同じこと、普通に起きます。

一瞬、意味がわからなかった。

桁を数え直した。意味が分からなかった。

どうにもならない現実

「これはおかしい」

そう思い、
クレジット会社、警察に相談した。

結論はシンプルだった。

「自分で使ったものは、どうにもできません」

店にも連絡した。

「これでも、かなりサービスしています」

逃げ場なし

朝キャバで150万円使った際に注文された高級シャンパンの写真

送られてきたのは、
高級シャンパンの数々。

確かに、その金額になる内容だった。

ぐうの音も出なかった。

会社の人には恥ずかしくて
50万円と伝えているが、
実際はこの金額だ。

できることなら、
どんな味だったのか覚えておきたかった。

決断

私は決めた。

しばらく1人では飲まない。
1年間の禁酒。

キャバ嬢のLINE、連絡先、
飲み屋の電話番号。

すべて削除した。

教訓

これは、強烈な教訓になった。

お金で女性は落ちない。 そして、
自分の弱さも、よく分かった。

変化

それ以来、飲み方を見直した。

飲みすぎない。
調子に乗らない。

みなとみらいに引っ越したこともあり、
禁酒は思ったより苦ではなかった。

高い授業料

150万円。

かなり高い授業料だった。

でも、無駄だったとは思っていない。

それでも前に進む

50歳になっても、まだ学べる。

この経験は、
きっとこの先の人生で役に立つ。

私は、ここで生きていくと決めた。

人生はまだ終わっていない。

50代。
まだ終わらない。

朝キャバで150万円使ったこの経験は、

間違いなく人生の分岐点だった。

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